外交・安全保障 ロシアへの侵攻の愚策 ウクライナがロシア側クルスク方面に侵攻した。詳細はわからないが、1〜2万の兵士と装甲部隊が投入されたようだ。戦術的な目的は必ずしも明言されていない。クルスクの西にある原発を制圧しようとしての動きではないか?と推測する向きもある。しかし、その... 2024.08.16 外交・安全保障
ノンジャンル 寡頭政治の新たな操り人形 カマラ・ハリス氏 米国時間7月21日にバイデン大統領の突然の再選撤退表明が報じられた。同じ週に開かれていた共和党大会でトランプ氏が正式に候補者指名されて、わずか3日後のことだ。そして週明け水曜日には、副大統領カマラ・ハリス氏が事実上の大統領候補となり、マスメ... 2024.07.26 ノンジャンル
ノンジャンル 米国選挙 共和党に勝ってほしいが、どうなるかわからない 奇跡的なタイミングで偶然に顔の向きを変え、わずか数ミリの差によって、右耳の負傷だけで難を逃れたトランプ氏。衝撃的な事件であり、命拾いだった。流血しながらすぐに立ち上がり、トランプ氏は右拳を振り上げ「Fight! Fight! Fight!」... 2024.07.20 ノンジャンル
外交・安全保障 北大西洋条約機構 NATO の大きな2つの過ち 北大西洋条約機構 (NATO) はワシントンで75周年の式典を開催した。ウクライナ戦争の終結に逆行する2つの大きな過ちを犯した。これらの過ちは、後々の大きな禍根となりそうだ。 過ちの一つは、ウクライナが将来的にNATOに加盟することを一層強... 2024.07.15 外交・安全保障
外交・安全保障 ウクライナ戦争 21世紀の奇妙な戦争 G7サミット直後にスイスで行われたウクライナ平和サミットの前後で様々な動きがあった。「平和」どころではなく、ウクライナの戦争はさらなる泥沼化の道へ進み始めた。米国がリーダー役。そしてNATOヨーロッパ諸国も共犯者としか言いようがない、筆者は... 2024.06.22 外交・安全保障
ノンジャンル トランプ阻止に手段を選ばない民主党政権 日本時間5月31日朝、トランプ氏が「口止め料不正会計」裁判において陪審員による有罪評決が出されたと報じられた。米国はここまで落ちぶれたか・・・、と筆者は落胆した。 普通であれば立件そのものが裁判所で却下されるほど立証内容が乏しい、と心ある法... 2024.05.31 ノンジャンル
外交・安全保障 国際人道法では解決できないイスラエル・ガザ紛争 ICC (国際刑事裁判所) がイスラエルのネタニヤフ首相とガンツ外相、そしてハマス指導者たちに対して逮捕状を請求したと報道された。筆者は強い憤りを感じている。 この動きは、現状の解決に役立たないだけでなく、国際社会の真の課題をわかりにくくす... 2024.05.22 外交・安全保障
外交・安全保障 岸田首相訪米と台湾有事のリスク 先週の岸田首相の訪米に関する報道をみて、様々な違和感を感じた。日本の現政権や外務省は、現状の危険さをよく把握できていない。現米政権は、ネオコン思想の危険な戦略を進めようとするが、リベラル人道主義や理想論が邪魔をしている。その結果、中途半端な... 2024.04.18 外交・安全保障
日本経済 FRBと日銀 一年前の予想と今の現実 ちょうど昨年の3月米国ではシリコンバレーバンク、シグネチャーバンク、ファースト・リパブリックバンクの3行が相次いで破綻した。FRBの猛スピードの利上げに対応しきれなかった銀行。そして拍車をかけたのが、SNSの情報スピードでかつてなかった素早... 2024.03.22 日本経済
外交・安全保障 ロシアのウクライナ侵攻開始から2年 出口は遠のく? 2022年2月24日キーウに向けロシア軍が侵攻を始めてちょうど2年が経とうとしている。「2年」と書いたが、ロシアの積極的な実力行使や工作活動は2014年から始まっている。クリミア併合を宣言した2014年3月から数えれば、もうすぐ10年になろ... 2024.02.24 外交・安全保障